CSV結合ツール

CSVファイルを指定した順序で結合し、CSVファイルとして保存します。

CSVファイルはサーバーにアップロードされません。結合処理は、お使いのブラウザ内で行われます。

出力ファイル名は処理日時を使って「YYYYMMDD HHMMSS結合.csv」とします。

ここにCSVをドラッグ&ドロップ クリックしてファイル選択もできます。複数選択可。
出力ファイル名
YYYYMMDD HHMMSS結合.csv

結合順序

↑↓ボタン、または行をドラッグして順序変更
まだCSVが追加されていません。

    1ファイル目の先頭行

    結合順序の1番目を基準ファイルとして判定
    CSVを追加すると1ファイル目の1行目と2行目を表示します。
    2番目以降のCSV
    1ファイル目の先頭行と、2ファイル目以降の各CSVの1行目を自動比較して判定します。
    完全一致する場合は1行目をヘッダとして除外し、一致しない場合はヘッダ不一致として結合を止めます。

    オプション設定

    出力ファイルの文字コード

    デフォルトはUTF-8 BOM付きです。

    1ファイル目の先頭行の扱い

    列数不一致時の処理

    処理前チェック結果

    設定や順序を変更すると再判定
    まだチェック対象のCSVがありません。

    このツールは、1番目のCSVファイルを基準にして列の位置で結合します。

    • 列名による自動並べ替えや、異なるヘッダ名の自動対応は行いません。
    • 入力文字コードは UTF-8、UTF-8 BOM付き、Shift_JIS を想定しています。
    • 結合結果は、ダウンロード後に必ず確認してください。

    同じ列構成の記録を、縦につなげる

    月別・担当者別に分かれた同じ書式のCSVを1つに集める用途です。顧客IDで別表を横につなぐ結合や、列名に合わせた並べ替えではありません。

    同一ヘッダの2件+3件 → 5データ行

    次のA、Bをこの順で選択し、先頭行をヘッダとして扱います。

    id,amount
    A01,100
    A02,200
    id,amount
    B01,300
    B02,400
    B03,500

    結果はヘッダ id,amount が1行、その下にA01・A02・B01・B02・B03の5データ行です。順序をB、Aへ変えるとBの3件が先に来ます。既定の出力文字コードはUTF-8 BOM付きです。

    列名が同じでも、列順が違えば止まる

    先頭が id,amount、次のファイルが amount,id ならヘッダ不一致です。列の意味を推測して入れ替えません。ヘッダあり設定では「強制結合」を選んでも、この不一致は解消しません。

    ヘッダのないデータには「先頭行をデータ行として扱う」を選びます。例えば A01,100 と B01,200,メモ は先頭行の列数が違うため、既定では停止します。強制結合では位置を基準に追加し、短い行の末尾を空欄で埋めます。列名を見て内容を移動する機能ではないので、意味の異なる列を混ぜないでください。

    1. ヘッダをデータに混入させていないか、また先頭のデータを誤ってヘッダ扱いしていないか確認します。
    2. レコード数が入力の合計に一致するか調べ、途中の列ずれも目で確認します。チェックが通ることは全セルの意味が正しい保証ではありません。
    3. 保存先アプリで日本語、先頭ゼロ、引用符内のカンマ・改行を確認します。

    結合だけでは重複行を取り除きません。必要なら結果をCSV重複行削除へ。取り込み件数に上限がある場合はCSV分割を使います。

    検証日:2026-10-10。上記の行順・ヘッダ不一致・先頭行の列数差とBOMをWindows上のChromiumで確認。取込先ソフト独自の型変換や、すべてのCSV方言を保証するものではありません。

    FAQ

    CSVファイルはサーバーへアップロードされますか

    いいえ。選択したCSVファイルはサーバーへアップロードされません。結合処理は利用者のブラウザ内で行います。

    2番目以降のCSVのヘッダはどう扱われますか

    1ファイル目の先頭行をヘッダとして扱う場合、2番目以降のCSVの1行目が完全一致したときだけヘッダとして除外します。一致しない場合は結合を止めて警告を表示します。

    Shift_JISのCSVも結合できますか

    入力文字コードは UTF-8、UTF-8 BOM付き、Shift_JIS を想定しています。出力は UTF-8、UTF-8 BOM付き、Shift_JIS から選べます。

    列数が違うCSVを結合できますか

    初期設定では列数が一致しないCSVがある場合は結合せず、警告を表示します。必要な場合は左の列から順に詰める強制結合を選べます。

    大容量CSVは処理できますか

    処理可能なサイズは端末性能、ブラウザ、空きメモリに左右されます。重要な業務データでは小さなファイルで動作確認してから利用してください。

    CSVを結合できない場合

    表示されたメッセージを手がかりに、次の内容を確認してください。

    CSVファイルが見つからない場合

    選択したファイルがCSVではない、または同じCSVを重複して追加している可能性があります。拡張子が .csv のファイルを選び直してください。

    ヘッダ不一致と表示される場合

    1ファイル目の先頭行をヘッダとして扱う設定では、2番目以降のCSVの1行目が1ファイル目のヘッダと完全一致している必要があります。列名、列順、余分な空白を確認してください。

    列数不一致と表示される場合

    CSVごとに列数が違う状態です。列数を揃えてから再度選択するか、内容を確認したうえで強制結合の設定を選んでください。

    文字化けする場合

    入力CSVの文字コードが想定外、または出力文字コードが利用環境に合っていない可能性があります。Excelで開く用途では、まず UTF-8 BOM付き を試してください。Shift_JISで表現できない文字は ? に置換され、処理完了時に警告を表示します。

    ブラウザの処理が止まる場合

    ファイル数を減らす、CSVを小分けにする、他のタブやアプリを閉じる、PCブラウザで試すと改善する場合があります。選択中のCSV合計サイズが100MBを超える場合は、画面上に警告を表示します。

    広告・アフィリエイト表示について

    このページでは、サイト運営のために広告またはアフィリエイトリンクを設置する場合があります。ツールの実行ボタン、処理結果、ダウンロード操作と誤認される位置には設置しません。

    処理結果は必ず利用者自身で確認してください。